2026
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2026年6月25日

【拡大するオンライン診療市場】信頼武器に急成長/「Oops」「東京美肌堂」は売上1.5倍

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LATRICO 濱口友彰代表
 オンライン診療市場は拡大を続けているが、最近では糖尿病治療薬「マンジャロ」の販売が問題視されている。オンライン診療が今後、さらに普及するためには、顧客の信頼獲得がより重要になるだろう。オンライン診療サービス「Oops(ウープス)」は、徹底したブランディング戦略と、厳格なビデオ診察による法令順守と医療への真摯(しんし)な取り組みを両立し、25年9月期の取扱高は前期比48%増となった。美容皮膚科専門のオンライン診療サービス「東京美肌堂」は、医師による画面越しのコミュニケーション能力にもこだわり、毎年の売り上げ成長率は平均50%となっている。成長するオンライン診療サービス提供企業に、ブランド戦略や市場動向について聞いた。

ニューズドテック26年4月期/営業利益4・9倍に/EC比率は5ポイント減の43%

 スマートフォンのリユース品「再生端末」をEC展開するニューズドテックは、26年4月期における売上高が前期比17・1%増の26億5200万円、営業利益が同496・4%増の1億2700万円だった。売上高に占めるEC比率は5ポイント減の43%で、売り上げ換算すると約11億4000万円。  前期業績に関して、粟津浜一社長は「中古端末の仕入れを強化し、販売が大きく伸長した」と、ECや法人向けの順調ぶりを ...

ジャパネットホールディングス/ツインバードへTOB/相乗効果によるブランド強化を提案

 ジャパネットホールディングス(HD)は6月19日、家電メーカーのツインバードを完全子会社化することを目的とした株式公開買付け(TOB)を開始すると発表した。ジャパネットHDの販売力と、ツインバードの商品開発力をかけ合わせることで相乗効果が見込めると提案している。ツインバード取締役会の賛同を前提条件としており、敵対的買収ではないとしている。  ジャパネットHDによると、両社は26年2月から資本業 ...
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