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2026年1月22日
日本国内のクレジットカードの不正利用被害額の推移
長年増加を続けてきた日本のクレジットカード決済の不正利用被害額が25年に入り減少の兆しを見せている。25年4月に施行された「EMV3―Dセキュア(3DS、本人認証サービス)」の実質的な義務化が、不正利用の抑止に効果を発揮しているようだ。25年4~9月の不正利用被害額は、前年同期間比で45億2000万円少ない223億4000万円で、被害の発生率は、0・005ポイント改善した。一方で、通年の被害額は、24年と同規模の500億円近くに達する可能性がある。ECを中心としたクレジットカードの利用拡大が背景にある。被害が顕在化している加盟店は、不正検知ツールなどをさらに導入していくことが、さらなる減少につながりそうだ。
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米・Google(グーグル)は1月11日、AIエージェントによるEC(エージェンティックコマース)を推進するためのオープン規格である「ユニバーサルコマースプロトコル(UCP)」の提供を開始した。ユーザーがAIエージェントと対話しながら、商品を探し、購入まで完結できるようにする。時期は未定だが、日本でも近いうちに提供される見通しだ。
生成AI「ChatGPT」を提供するOpenAI(オープンエ ...
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靴下などを販売するタビオの25年3―11月期(第3四半期)における国内EC売上高は、前年同期比1・9%増の15億7100万円だった。EC事業において、「楽天市場」での新規顧客の獲得施策を含むモール戦略への投資を継続的に強化している。
ECにおいて、素足風に見える薄手のカバーソックス「足ベール」などのストーリー性のある商品や、プレミアムタイツの拡販に注力している。さらに、本店サイトのコストの見 ...
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