2018
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2018年7月19日

〈新潟EC各社〉地元特産品をECで活性化/全国の新潟出身者ターゲットに

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山谷産業は本社併設の店舗でイベントも開催
 新潟に本社を置くEC事業者の動きが活発だ。山谷産業(本社三条市)が運営する「村の鍛冶屋」は、「楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー2017」を受賞。EC担当者3人で年商約6億円を売り上げる。クーネルワーク(本社新潟市)が運営するECサイト「新潟直送計画」は事業開始から7年で、農家などの出店数が300店舗に迫る勢いだ。今年6月には、月刊情報紙「にいがた経済新聞」を発行する、にいがた経済新聞社(本社新潟市)がECモール「にいがた丸ごと市場」を開設した。ほかにも地域の特産品をECで販売する企業が増えており、全国に散らばる新潟出身者をターゲットに見据えている。

ティーライフ/旧「桃源郷」を買収/ECノウハウ吸収が狙い

 ティーライフは7月12日、セレクトショップ型のECサイトを運営するライフイット(本社東京都、中川勝博社長)を完全子会社化すると発表した。ライフイットは旧社名の「桃源郷」時代に楽天市場の「SHOP OF THE YEAR(SOY、ショップ・オブ・ザ・イヤー)」でグランプリを受賞するなど、EC業界で著名な企業だった。ティーライフはライフイットのECノウハウを吸収し、若年層の開拓を強化したい考えだ。 ...

アマゾンジャパン/日用品・食品でPB拡充/大手メーカーと共同開発も

 アマゾンジャパンは7月11日、同社のプライベートブランド(PB)について、食品や飲料、日用雑貨、清掃品といった消費財の品ぞろえを拡充していくことを明らかにした。6月から展開しているPB「SOLIMO(ソリモ)」では、ヘアケア用品のアンファー(本社東京都)などの大手メーカーと共同開発した商品を展開していくことも発表した。  同社では2016年、同社初の消費財のPBとして、天然水やレトルト食材をラ ...
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