2020
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2020年1月23日

〈同業他社の業務支援〉ストリームは3PLで/白鳩は来期、システムを外販

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物流センターでは家電や日用品など1万7000アイテムをそろえる
 EC事業者が、同業他社のEC支援事業に本格的に取り組む事例が目立っている。家電のECを手掛けるストリームは1月から自社の物流センターを活用して、メーカーやEC事業者の3PL支援を強化する。従来、限られた事業者を対象として物流業務を請け負っていたが、自社のアセットを生かし、支援企業を拡大する。インナーのECを手掛ける白鳩は来期となる3月以降、受注管理などECに必要なシステムを外販する計画だ。長年にわたりEC事業を行ってきたノウハウと経験を生かし、新規事業として育成する計画だ。

良品計画/ECサイトを再開/システム移行のリスク懸念高まる

 良品計画は1月18日、19年12月31日から停止しているECサイトを再開した。停止期間は18日間となり、当初の想定よりも時間がかかった。基幹システムの入れ替え時に障害が生じたという。昨年から大規模ECサイトでのシステム障害が相次いでおり、システム移行のリスクに対するEC事業者の懸念が高まっている。  良品計画は会計系・商品系の基幹システムの入れ替えに伴うメンテナンス作業、ECサイトと会員向けス ...

ディノス・セシール/スリーアイズに出資/自然言語解析で広告配信提供

 ディノス・セシール(本社東京都、石川順一社長)は1月17日、次世代型のネット広告配信サービスを展開するスリーアイズ(本社山形県、牧之内隆大代表)に対し、第三者割当増資引き受けにより出資したと発表した。スリーアイズは自然言語解析により、高精度なコンテンツマッチングを行うネット広告配信サービス「Candy(キャンディ)」を提供している。ディノス・セシールによるスタートアップ企業への出資は今期(19年 ...
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