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2026年4月16日
Leep 鶴田大貴社長
CBDのEC市場に、「CBNの指定薬物化」という新たな試練が降りかかっている。6月にCBNの規制が施行された後は、EC含め、CBN含有製品の一般販売ができなくなる。CBD市場の中でも、CBNの配合商品は人気が高く、ピーク時は、市場規模の3分の1を占めていたと言われている。CBNが指定薬物化されれば、事業の縮小や方向転換を余儀なくされる事業者が続出しそうだ。CBD市場では、24年12月に、改正大麻取締法が施行されたばかり。基準となるTHC上限値が低すぎることから、原料や最終製品の見直し、検査回数の増加など、事業者は多くの対応を迫られた。度重なる規制強化により、CBD事業者は難局を迎えているようだ。
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ユニクロ(本社山口県、柳井正代表)の25年9月―26年2月期(中間期)の国内EC売上高は、前年同期比8・4%増の893億円だった。ユニクロが国内外で推進するオンライン・オフラインを融合した顧客視点の商品提案や情報発信が成長をけん引している。
ユニクロは国内外の全地域で増収増益を達成したという。上期の全体業績、EC業績の両面で過去最高の実績を達成した。国内ユニクロ事業におけるEC化率は同0・2 ...
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海産物のECサイトを展開していた北国からの贈り物(本社埼玉県、加藤敏明社長)は4月1日付で、さいたま地裁へ民事再生法の適用を申請し、監督命令・保全命令を受けた。
帝国データバンク大宮支店の発表によると負債額は約17億円。
北国からの贈り物は06年3月に設立。北海道産の水産物の小売業を開始し、卸売りのほか、通販や海外販売、カニ料理専門の飲食店を運営していた。
北海道グルメの通販サイト「 ...
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