2022
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2022年6月23日

【ペットテックEC市場】猫用自動トイレ売上3倍に/体調管理の首輪はCFで721%達成

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心拍変動解析から、愛犬の状態を可視化できる「イヌパシー」
 近年、ペットテック市場の成長が著しい。ラングレスは22年1月、愛犬の状態を可視化でき、運動量を記録できる首輪型デバイス「イヌパシー」をクラウドファンディングに出品。目標額の721%にあたる500万円超の支援が集まるなど、注目を集めている。ペット用品のECを展開するオーエフティーでは、猫用の自動トイレの21年12月期の売り上げが、前期比で3倍以上になるなど、市場規模拡大の兆しが見て取れる。米国の調査会社が19年に発表したレポートによると、世界のペットテックの市場規模は、25年には20億ドルになると予測されている。ペットテック市場には、IoT技術を活用した、前例のない商品が続々と登場している。家電メーカーや、IT企業など、これまでペットに関連のなかった企業の参入も増えてきそうだ。

Hamee/3年後に売上1.8倍/カテゴリー拡張、海外進出加速

 スマホアクセサリーなどを販売するHamee(ハミィ)は6月13日、22年4月期の連結業績と、25年4月期までの中期経営計画を発表した。22年4月期のおける売上高は、前期比8・5%増の134億1300万円だった。中期経営計画では、25年4月期までに売上高を248億円まで拡大する方針だ。新規カテゴリーの売り上げ拡大、海外進出の促進などで成長を加速する。  22年4月期におけるコマース事業の売上高は ...

ヤーマン22年4月期/自社通販は4.1%減収/消費マインドの低下が響く

 ヤーマンの22年4月期における連結業績の直販部門(自社通販)の売上高は、前期比4・1%減の115億6600万円だった。同部門の営業利益は同2・3%減の58億4400万円。消費マインドの低下が響いた。  コロナワクチンが普及すればテレビ離れが起こるとみて、インフォマーシャルによる通販を抑え、EC展開に力を注いだ。  今期は、出店先のECモールを中心に売り上げを伸ばす。すでに販売を手掛ける米国や ...
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