2026
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2026年4月9日

【サプリメントの定義検討会】GMP導入義務化が確実視/食品衛生法で届出制になる可能性も

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食品衛生審議会 新開発食品調査部会 3月30日会合 委員の主な意見
 サプリメントの安全性確保に向け、製造管理基準であるGMPの導入が一律に義務化される見通しが強まった。3月30日に消費者庁で開催された「新開発食品審議会新開発食品調査部会」では、GMPの義務化について、委員から特段反対の意見は出なかった。対象範囲については、錠剤・カプセル形状を主軸としつつ、これまで規制の枠外だった「いわゆる健康食品」も含める議論が進んだ。具体的に事務局が提示しているわけではないが、食品衛生法に基づいて製造管理を求める方向で議論が進んでいる。実効性を担保するため、事業者に対する営業の届出制度や許可制度の導入も議論される可能性がある。健康被害情報の報告義務化もセットで検討されており、サプリメントの製造・販売環境は、大きな転換点を迎えそうだ。

【花ギフトEC各社】早まる母の日商戦!/付加価値をSNSでも広める

 フラワーギフトECでは、母の日商戦がすでに始まっている。母の日にはカーネーションを贈るのが定番だったが、近年は花に限らない物品や体験型ギフトの選択肢も増えてきている。フラワーギフトECを手掛ける有力事業者は、母の日に花を選んでもらえるように、さまざまな取り組みを繰り広げている。

フェリシモ26年2月期/定期便売上2・9%減/顧客数が当初の想定を下回る

 フェリシモの26年2月期の定期便事業の売上高は、前期比2・9%減の260億3400万円だった。ウェブ上での顧客とのエンゲージメントの強化、大阪・関西万博出店などのリアル店舗業態開発を積極的に進めたが、延べ顧客数が当初の想定を下回った。顧客数は同3・8%減少した。  定期便事業は顧客数、購入単価、購入頻度を主要なKPIとして計測している。26年2月期においては、延べ顧客数、顧客1人当たりの購入頻 ...
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