2018
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2018年8月16日

【通販・通教・EC2017年度売上高ランキング】BtoB、衣料品、健食が増収/今後の成長には物流対策が必須

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通販総合 売上高ランキング(1―63位)
 日本流通産業新聞が18年8月に集計した「通信販売・通信教育売上高調査〈夏季〉」によると、上位442社の合計売上高は6兆9025億2700万円となった。前年実績と比較可能な167社で算出した実質伸び率は5・4%増だった。カテゴリーでは、BtoBや衣料品、健康食品の増収が目立った。BtoBや衣料品はEC化が遅れていた分野だったが、大手企業は最新技術を駆使し、買いやすさを追求することで成長を継続。健康食品ではアフィリエイトなどの広告手法を効果的に活用した企業が急成長している。大手通販企業が今後、成長のボトルネックと考えているのは物流だ。物流コストの上昇を抑えるだけでなく、新たな配送サービスに挑む企業も登場している(3~7面に関連記事)。

【訪販実施企業2017年度売上高ランキング】252社合計は1兆7080億円超/実質成長率は3.47%プラスに

 日本流通産業新聞はこのほど、訪問販売を実施している企業を対象にした売上高調査を実施した。ランキング化した252社の合計売上高は1兆7080億2900万円。前年調査と比較すると、実質成長率は前年比3・47%プラスとなった。

オルビス/10月、基幹商品刷新/2カ月間の売上目標20億円

 オルビス(本社東京都、小林琢磨社長)は8月2日、今後のブランド戦略と、それに合わせた商品の刷新を明らかにした。新たなブランドメッセージとして「ここちを美しく。」を掲げるとともに、基幹商品である「オルビスユー」を刷新して10月23日に発売する。新商品は肌の全層にアプローチしながら細胞に働き掛け、美しくなる力を引き出すという。12月末までの2カ月強で売上高20億円を目指す。  刷新する「オルビスユ ...
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