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2026年9月10日
「燕チャンネル」ライブコマースの様子
ライブコマース・動画コマースが、化粧品ブランドに新たな商機をもたらしている。ショート動画やライブ配信を視聴しながら商品を購入できる「TikTok Shop」では、化粧品カテゴリーの商品の購入比率が16・3%に上っており、最大の商品ジャンルとなっている。「Qoo10」のライブショッピングでは、1時間の配信で、当日中に売り上げが8億円となった事例もあるという。アイスタイルでは、自社のライブコンテンツの累計視聴回数400万回を突破しており、ユーザーのロイヤルティーの向上にもつながっているそうだ。化粧品とめっぽう相性の良い動画コマース・ライブコマースが、化粧品販売の形を大きく変えつつある。
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楽天市場やヤフーショッピングなど大手ECモールが、AI戦略を加速している。楽天市場は店舗の接客をAIが行う「AI店長」の構想を発表した。ヤフーショッピングも8月18日、AIエージェントの新機能を発表した。多くの店舗はECモールのAIエージェントが、接客の強化や商品の的確な訴求につながると期待を寄せている。一方で、一部の店舗から「AIO対策など新たな作業が生じることを懸念している」という声も聞こえてきた。
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ジャパネットホールディングス(HD、本社長崎県、高田旭人社長)は9月2日、ツインバードの完全子会社化を目的とした買収提案を取り下げると発表した。ツインバードが8月31日に株式の公開買い付け(TOB)への反対表明を受けて判断した。ジャパネットHDとしてはツインバードの企業価値向上に向けて有効な提案を行い、対話を求めていたが、理解を得られなかったという。
ジャパネットHDは6月19日にツインバー ...
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