2026
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2026年1月29日

【再エネ市場の販売戦略】訪販は法人事業にシフト進む/個人向けとの両立で市場の活性化も

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NTTドコモの蓄電池特設サイト
 太陽光発電や蓄電池など省エネ商材による再生可能エネルギー市場で販売戦略に変化が表れている。特に、省エネ商材を訪販で展開する事業者では、ダイレクトセールス(DS)の生産性低下や人手不足、離職率などの対策から、個人から法人向け事業にシフトする企業が目立つ。相次ぐ住設訪販の行政処分が個人宅営業の門をさらに狭め、DS以外の手法を取り入れた運営に切り替える企業も増えている。ただ、成長が見込まれる再エネ市場に対する期待は大きく、個人と法人の両立が市場の活性化と経営の健全化につながる可能性が高い。

【フラワーギフトEC】「成人の日」に新たな需要/若年層の花贈り機会で利用層拡大へ

 10代・20代が「成人の日」に花を贈る人が広がり、その動画がSNSで投稿件数が増えている。SNSへの投稿を前提とした、見た目にインパクトのある花束を贈る投稿も目立ち、EC事業者では他のギフト利用よりも購入単価が高くなっている。1月は生花の消費が落ち着く傾向にあったが、「成人の日」のフラワーギフトで変わり始めている。

丸紅/エトヴォスを子会社化/ビューティー&ヘルス領域強化へ

 丸紅は1月28日、スキンケア・コスメブランドを運営するエトヴォス(本社大阪府、尾川ひふみ社長)を完全子会社化した。丸紅は今回の買収を皮切りに、ビューティー&ヘルス事業を強化し、プラットフォームの構築を目指す。  エトヴォスは07年に設立した敏感肌向け国産スキンケア・コスメブランド。肌への優しさと機能性を追求した商品開発を行っている。低刺激で肌負担の少ないスキンケアやミネラルベースのコスメを販売 ...
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