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2026年7月23日

【ゲーミング家電市場】AIクリエーター、小学生への訴求も/ブームではなく定着を目指す

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25年のAIフェスティバルの様子(サードウェーブ)
 コロナ渦の特需は過去のものとなり、ゲーミング家電のEC市場は、縮小・停滞期を迎えている。そんな中、ゲーミング家電各社は、新たなニーズの掘り起こしや、新規顧客層の開拓に注力するようになっている。ゲーミングPCを販売するサードウェーブ(本社東京都)では、AIを活用して動画や楽曲を制作するクリエーター向けのオフラインイベントの規模を拡大している。AIクリエーターに、高性能なゲーミングPCの利用を呼びかけるのが狙いだ。ゲーミングヘッドセットやキーボードを展開するSteelSeriesApS(スティールシリーズエーピーエス、本社デンマーク)は、小学生など、従来よりも若い世代への訴求を強めるため、地方のショッピングモールを活用した取り組みを進めている。各社は、ゲーミング家電を〝一時的なブーム〟で終わらせず、市場に定着させていく方法を模索している。

【Qoo10、初の上半期アワード開催】ビューティ製品の販売促進策として強化

 eBay Japanは7月21日、ECモール「Qoo10」で販売しているビューティ製品を表彰するアワード「Qoo10 MEGA BEAUTY AWARDS(メガビューティアウォーズ=MBA)2026上半期」を発表した。年間アワードに加えて、上半期でも実施することで商品の権威性向上を支援する取り組みを強化する。発表会では戦略マーケティング室のモラーノ絢香部長が、アワードを単なる人気商品の表彰ではなく、購買データやレビュー、ユーザーコミュニティを活用した販売促進施策として位置付ける戦略を説明した。

IKホールディングス/連結売上は4・2%減/TV通販に代わるECに課題

 IKホールディングスの26年5月期連結売上高は、前期比4・2%減の145億6800万円、テレビ通販の縮小に伴う在庫評価損や一部韓国コスメの販売代理店契約の変更と終了に伴い、返品見積額を計上したことで営業利益は前期比53・9%減の1億9600万円だった。これらにより25年7月11日に公表した中期経営計画を取り下げ、社内に「グループ経営改革会議」を設置し新たな計画策定を進める。  「ダイレクトマー ...
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